不思議な時代を生きてますね。
絶望に見える戦前のような情勢。
それでも超音波のように響き合うものが
あるのでは?と思った映画です。
ザホエール。(クジラ)
観終わった時は重かったという印象でしたが
クジラ効果が効いてきて主人公の渾身の言葉が胸に刺さってると気づきました。
ほんとに刺さりますよ!
既成概念ベースに生きることに疑問を持てよ
と言われてるようです。
エプスタイン文書も公開されたり
隠されたおぞましいことが明るみになる。
嘘だらけの医療、教育、宗教など終わるよ、という予告を感じました。
だからこそ自分の感覚を聴けと。
便利な時代は頭でっかち。冷え冷え。
微生物が元気そうな土地を見つけると
嬉しくなります。
まだ残っていたんだね。
娘とそこを歩きながら話しました。
微生物のいる土地にいるだけで
ワクワク楽しい。暖かい。
飢餓感の真反対。
どんどんコンクリートになったら
鬱になるのは当然。
娘は幼少期過ごした田舎を覚えていてくれたようで分かると言ってくれました。
思考が電気で操られる時代。
足で腹で感じ生きて行こう。
私もそんな微生物みたいになりたい。

