2015年05月05日

この世とあの世の怖いはなし



 知り合いの霊能者からアドバイスされたのですが、
夢のなかでの窓の外は危険だそうです。
窓の外から呼ばれるというのは、背筋凍結ものだそうです。

 その時の夢は、
仲間が地球の色魔にかぶれてしまい、鬼のようになっていくので、
遮断し、ある家の二階へ引きこもっていました。
「来いよ〜」と、仲間が、外から呼ぶわけです。
しかも、窓というより、黒い柵のような・・・。
怖がりなので、迷いましたが、のぞくのをやめました。
時がきて、やっとのちほど仲間と和解したのですが。
この夢の話を聞いて、その霊能者の方は叫んだそうです。
どれほど私が守られていたか話されました。

 守られてるとは思います。
あと、怖がりだったことは幸いだったな〜とも。
自分の性質って大事ですよね。

 その後もたびたび、縁側のガラス張りの戸を閉めてまわる夢は
みます。(笑)

 窓にまつわるゾッとすることも経験しました。
20歳のころ、通学のため、間借りをしていました。
(一軒家の部屋を各人が借りる下宿スタイルです)
女子大だったもので、変質者はまわりに多く、大家さんも
困るほどでした。
夏休み、ほかの部屋のみなさんは帰省し、私一人だったとき、
私はなぜか、ある部屋が気になってしまって、
夢遊病者のように、その部屋までいき、勝手に開けてしまいました。
(ごめんなさい)
鍵がかかってなかったことも驚きでしたが、
私は、引っ張られるように部屋へ入り、窓のほうへ行きました。
そう、一階の部屋なのに窓がロックされていなかったのです!
慌てて鍵をかけながら背筋がぞくぞくしました。
襲われていてもおかしくなかった・・・と。
3つの大きな窓が外に面している部屋なので、侵入は簡単なのです。

 あのとき、体内の磁石を誰かがひっぱってくれたような感触
がありました。
守られていますね〜。
いろ〜んな意味で、みなさん窓には気を付けましょう。
守られていることに感謝しながら、気になることには素直に
反応して、地球サバイバル冒険を楽しくやっていきましょうね!

 肝試しをこえて、背筋がぞっとしちゃう話でしたので、
聖地で写した白いあじさいをみて、波動調整してくださいね。

4月29日水晶の日.jpg




posted by すもこ at 22:20| Comment(1) | TrackBack(0) | スピリチュアリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
紫陽花に癒されました。
怖い話ですね!何事もなくて何よりです。見えない何かに助けられることはよくありますよね。守られているんですね。
私も夜の帰宅時に、人から後をつけられていた事が数回あります。久しぶりに実家に帰った日のお風呂を覗かれたことも。その日、お風呂場の窓の鍵が開いていることに気付かされていたのに、私は面倒がって締めませんでした。そしたら覗きにあってしまって。
いろんなメッセージはしっかり受け取るべきですね。
Posted by yumie at 2015年05月14日 13:21
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