2015年07月12日

死ぬとき


 こんにちは。

 ここのところの学びが大きくて消化するのに時間かかりました。
まだまだ未熟者です。

 先月、知り合いの得度されて修行に励まれた方が亡くなりました。
お祈りのために、合掌すると、瞬時に彼が肉体を離れるときの
ビジョンと声がきこえました。

 「思っとったより、すごか光ばい、すごかぁ!!!!」
(長崎弁です)

 衝撃とも思える大きな光が彼を包み、すごい体験されたことは
わかりました。
しかも、それを知って生まれてるわけなんですね。

思ってたより、ていう。
この方は病気で亡くなられたんですが、お告げどおりの時期に
旅立たれました。
お山へお祈りにいって念仏をあげられる、その声に、
母は感動し涙がでたそうです。
その生き様。


 私たちはもしかしたら逆さまの世界に住んでるかもしれません。
苦しいときにあきらめず心を立てていくほど、光が
大きくなるのではないでしょうか。
それなら、苦しいときほど、「キターーーー」なんでしょう。

 苦しいときは重く、引っ張られ、そういう気分にならないのが、
ミソなんでしょうね。

 その時のために、やってみようという気持ちです。

 そんなトリッキーな世界に生きてる私たちをユーモアで
笑わせてくれたり、寄り添ってくれるのが動物かもしれません。
今日も、暑くて沈みそうでしたが、ベランダにきてくれたカエルが
暑さとばしてくれました。
来てくれてありがとう、本当にそう思います。
夏だもん.jpg

 




posted by すもこ at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙の叡智 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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