こんにちは。
ミヒャエルエンデ「モモ」にもありましたが、時間というのは
神秘のリズムのような気がします。
たま〜にですが、未来の分岐点のふちに立ってる感覚がきます。
独特な感じです。音のない空間で、ハイヤーセルフも
遠い感じです。
愛犬が亡くなる1年前にも、そういう時が訪れました。
映画を見ていたんですが、そのある場面で、いきなり、
お別れの波に包まれました。
場面ではちょうど聖フランシスコの平和の祈りの美しい言葉が
流れていました。今思えば、あれも愛犬の計らいだったのかもしれません。
そして今日またそんな不思議な地点に立っています。
見せられているんだと思います。
こっちにいけば、こういう未来、こっちは別の未来、
そのどちらもがみえる地点。
なぜだかわかりませんが、
その地点に立つと涙がでそうになります。
見せられているということは難逃れしているからかもしれません。
黄色い太陽・赤い月の主人が、痛風発症しています。
これ、幸いだったんです。
痛風持ちでなければ、心臓にもっと負担が来るまで暴走したことでしょう。
大難を小難にしてもらえているのは、ありがたいことです。
黄色い太陽は感謝を持ち続けることも鍵となる紋章。
赤い月は命をかけるほどの情熱をもつ紋章。
自分の体、命の重みを知り、まずは体との調和を取り戻して
欲しいです。
主人はお酒を飲むことで気分転換してきましたが、
彼の体は、しばらく断酒していて喜んでいました。
体の声を聴くことは最も賢い生き方と言えるでしょう。
主人の音9、黄色い太陽の「傾聴」
これって、もしかして自分の体の声を聴くことかもしれません。
主人の大転換が今後どう展開していくでしょうか。

