2015年12月17日

メッセージ 焼き石夫婦


 こんにちは。

 母のマヤ暦、家族相談が今回、なかなか大仕事なようでした。
その翌朝、起きる直前にいつものように声がしました。

 
 母は、彼女の経験、苦労があったからこそ、このご縁を呼び寄せた。
母は苦労の間、例えるなら石を焼いてたようなもの。
今、それが誰かを温めたり、浄化したりできるようになった。
石焼きだ。

 なるほど、うまいこと言うなぁと思いました。
石焼き芋も、石焼の遠赤あってこそ。
思わず、アマゾンで陶板やら石板など調理器具をチェックして
しまいました。(๑≧౪≦)

 そういうことなんですな。

 私自身も、ホロスコープ侑子さんによれば、
夫婦でガチンコするようになってるそうで、それは、設定済って
ことなんですよね。
この年になって、ハハハ、そうですよね、って受け入れられる設定。
アメとムチの絶妙さ。

 さすが侑子さん、そう言って注がれる彼女の視線はすでにもう
癒し。
ありがたいお言葉でした✩

 私もこれまでの苦労や痛みが誰かのためになるのなら、
それは願ったり叶ったりです。

 新しい時代にむかって、まずは自分が新しいやり方を
挑戦しよう、そう思います。
対立して、消耗して、泣いて、それは古いサイクル。
これからは違う。

 やっと自分の足で立つようなそんな新鮮さがちょっとあります。
まだまだよろめくでしょうけど。。。

 寄りかかってる自覚もなかった、でも、やっと、それに気づけたなら、
新しい状態へ進めるはずです。

 そう思うと、73歳で「倚りかからず」という詩を書かれた
茨木のり子さんは、すごい感性で生き抜かれたんですね。
ためいき。

 私が私の足で立ち始めたら、きっと、やっと夫婦関係も変わるでしょうね。
そんなふうに展開していく旅。
いつか、約束どおり私より先に主人が逝くときは、
めいいっぱいの笑顔で「心配せずに行きなよ!」て、背中押してあげれたら
いいな、、、、、。
来世の約束はまだできないけど笑、でも、ほんっと楽しかったやん!
そう夫婦で振り返る日を迎えたいです。

 その日にむけてがんばるぞ。
さむさにまけず.jpg




posted by すもこ at 13:07| Comment(2) | TrackBack(0) | スピリチュアリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんとも心がキュッとなりました。
人は日々精進ですね、何事にも、、、最後の日を迎える時まで続くのだと思いました。
そこを満足のゆくまで楽しみたいと思います。
Posted by yumie at 2015年12月18日 15:54
ほんとに最後までわからないし。
やってみなくちゃ!てところです。
ありがとう!
Posted by miki at 2015年12月20日 15:02
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