2016年04月09日

心を支えてくれるメディスン


 こんにちは。
 今年は鳥の歌声がとっても美しく聞こえます。
近くの木に来てくれてるようです。
波動がすごいッ。
早朝、布団のなかで聞いていると、ここは極楽か?と
思うほどです。

 3月の浄化を経て、転換を迎えてる方も多い気がします。

 私の母も迎えています。

 遠くに住んでいるので、母は気丈にふるまってるようですが、
きっと一人で不安や痛みで苦しむ時があるんだろうなと、
私のハートが連動して泣きそうになります。

 泣きそうになるたび、私って弱い・・・と思います。

 そんな私をグッと支えてくれるのがメディスン、そして
ネイティブアメリカンの叡智です。

 「The Medicine Wheel」サンベア&ヘブン(ヴォイス出版)
によると、
「私たちは皆、誕生の時に心に刻まれた自分の祈りと歌をもっています」

 きっと、私のハートが泣きそうなのは、その思い出す
プロセスなんだと思います。

 そして、思うのです。

 家族や友達など乗り越えようとしてるとき、
こちらが祈るしかできないようなときは、
ロッジに入ってるんだと。

 ネイティブアメリカンは通過儀礼として、男子も女子も
ある年齢になると一人でロッジに入り、自分と向きあいます。
それをイメージするのです。
その人が孤独の闇を越えて見つける
自分の道、
自分の名前、
自分の歌・祈り。

 そう思うと、心穏やかに祈れます。

 いつかは死という別れもありますし、
こういう通過儀礼で心の整理をすることは大事だと
思うのです。

 少しづつ泣き虫の心を解き放ち、
メディスンたちと共に心を大きくして、
いつか孫たちをあったかく包む、ばあちゃんになるぞと
思うのです。

 不思議な夢見の話はごめんなさい、明日に💦



 時空外.jpg






 
posted by すもこ at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | メディスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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