2016年04月14日

動物たちのハート


 こんにちは。

 黒キン連続が開けるとともに、いろんな謎解きも進み、
興奮していました。(〃▽〃)

 謎解きの話は寝かせて、明日書くことにします。

 ネイティブアメリカンの叡智・メディスンと出会って、
私の周波数調整がなされたようで、
今は各地、いろんな民族の伝説・神話を読み漁っています。
長年求めてきたエネルギーがひっそりと、でも、確実に
存在している不思議な世界です。
そこで出会う輝く言葉たち・・・・・・。

 その一つ、
「インド動物ものがたり」西岡直樹著(平凡社)
水牛と暮らしている人の言葉が載っていました。
(これは伝説ではなく現地の方の暮らしからの言葉です)
水牛も飼うと、とてもなつくそうで、可愛いみたいです。
 
 ある日、家族を乗せた車を引く二頭の水牛が、ぴたりと止まったそうです。
なんと一部の綱が切れかかっており、危ないところだったとか。
その方のおっしゃった言葉。

「動物は人間が考える以上にものごとがわかっている。
 そして人間が動物のことを考える以上に人間のことを考えている」

 美しい詩のような真実の言葉ですね・・・・。

 ほんと、そう思います。
カラス、かなへびたち、クモでさえ、私たちを察知し、すりぬけて
生きている姿をみると、
私たち人間を熟知されてる気がしてきますもん。

 先日、明け方、
亡くなった愛犬がほんわりとしたエネルギーとして
近づいてきてメッセージをくれました。
何か取り計らったらしく、「・・だからよろしくね」と。
なんだか大人っぽい感じで、すごいなぁと思いました。
相変わらず、サポートしてくれてるんだなと。

 愛犬が亡くなったあと数日、眠るのが怖かった私の頭上で、
光の球のように来てくれて、安心させてくれた愛犬のハートも、
想像よりもはるかに大きいです・・・・・。

 愛犬に恥じないように生きよう、そう思います。

 アイヌ、ダコタ、シベリア民族のケト、もっとあると思いますが、
どれも「人」という意味だそうです。
いろんな生き物のなかの、「人」そんな感覚が好きです。
あ〜〜〜動物と暮らしたいです〜〜。

 雨上がり.jpg






 
posted by すもこ at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ハート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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