2016年04月22日

私たち親がすべきこと


 こんにちは。

 偉そうなタイトルをつけてしまいました。_(._.)_

 子供が学校で竹島問題を習ったらしく、、、、、その説明が、
日本が悪いことをしたから強気にでれない、とかいう
ざっくりすぎる説明だったそうで・・・・。

 思わず、家では、ほわわ〜んの旦那が熱く語っていました。

 直接聞いてないので、その先生を責めるとかいう気持ちは
ありません。
教育って、やっぱり、戦後おかしくなってるはずですし。

 子供に伝えたかったのは、物事をそう簡単に判断しないでほしい。

 それだけです。

 戦争や歴史だけではなく、いろんなことにおいて、
そういうふうに簡単に決めつけてしまう思考が怖いです。

 だからこそ、親の責任は子供が学校でどうなのか聞くべきだと
常に思うのです。
些細な友達とのことも、習ったことも。
特に習ったことを説明してもらうことは効率いい勉強法です。


 こんなに揺さぶられても、なかなか崩れない古い体制。
それを感じますねー。

 思考を育てる教育にはまだまだなりませんね。

 先日、合気道の稽古場を見学しました。
普段感じられないエネルギーにゾクっとしましたよ!
道着を着て構える男性・・・・あれは大和エネルギーですね。
あんなにかっこよく、美しいエネルギーのDNAをもつのに、
知らないままだと、もったいないな、と思います。

 どこのどんなDNAであれ、そのもつ本来の良さを引き出すこと
が大事だよな〜と、しみじみ思うのです。

 本来の良さを引き出すのに欠かせないのが、いい出会い、ご縁ですよね。

 子供は親のことも、社会の大人のことも本質から見ています。
お手本となる素敵なご縁をいただくことは、感謝ですよね・・・。
そんなご縁の糸を通して、天からの言葉がもたらされることもあります。

 日々、生かされていることを感じて、
そんな希望を見つけて、ハートを照らしていきましょうね!
(希望ってより、お地蔵さまの笑顔のような?)
明日のブログもお楽しみに!
とっておきのビジョン物語を書きます。
ほほえみ.jpg





 
posted by すもこ at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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