2016年05月02日

龍神様・蛇神様


 こんにちは。
 ネイティブアメリカンの叡智メディスンに始まり、
各地の民話・伝説にどっぷりつかっています。
波動がすごいんですよね。
私の周波数を調整してもらっています。

 民話、伝説を残そう、訳そうと尽力されてきた方々には、
本当に脱帽です。


 文字を通し、いろんなエネルギーを感じて言えることは、
以前、ブログにも書きましたが、蛇など爬虫類、そして、龍などは
人間のサポートとしてきています。
あちこちの民話に、蛇が人間となり、子供を生んだり、
玉手箱を残したり、そして、数年で去ります。

 そして、ほとんど、水をもたらして助けています。

 感動します。


 我々の遺伝子には、蛇が入ってるんだよ、驚かないでね、
と言われているようでもあり、
また、恵みに感謝する心を示されてるようでもあります。

 もちろん、災いをもたらす龍もでてきます。これは人間のエゴの
バランスをとりなさいよ〜っていう信号のように感じます。

 大祓の祝詞には浄められる様子が4段階に分けて書いてあるそうです。
それを逆の順でいくとエネルギーを降ろすことになるとか。

 地震や噴火など、大地が動くときは、
私たち人間は地を意識し、その創造のエネルギーを
感じるのもいいのではないでしょうか。

 そうそう、伝説などでたまらない瞬間は、
「ええええ!」ということが、
さらりと書いてあるのをみつけたときです。
大亀にのって明神が現れたとか。
想像するだけでワクワク。
やっぱり亀よね、と思うのです。
(私は海亀をみるとハートチャクラが回転するような感覚になります)

 民話だけでなく、たまたま借りたお蚕の本にも、
お蚕は馬の精がルーツであるらしい記事をみつけると、
うなってしまいますね〜〜〜〜〜。そうきたか、と。(笑)

 シベリアの民話は、目は軽くとじた状態で
チャネリングのようにして聞くそうです。もちろん、本当の話として。
そういう次元を越えた想像をするのって、好きです。
ふっと今の次元を離れることでまた見えてくることもありますし。
高次エネルギーの転写が起きそうです。

 はぁ〜たまりません。
メッセージをお伝えするのが私のライフワークの一つだと
思っていましたが、なんだか、広がってきた感じです。
刻々と変化することは、それぞれの可能性もどんどん広がる
わけですよね。
楽しみです。

 
そ、その手!.jpg


 



posted by すもこ at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙の叡智 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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