2016年05月13日

時空を越える振動


 こんにちは。

 今朝は久々、かなへびたちと会えました。
逃げる子もいるけど、こちらが捕まえません波動をだすと、
わりと素通りしてくれるのが、かなへびなんです♡♡♡
一匹なんか、するするきて、手にあたりそうなほど近くなって、
思わず、手をひっこめてしまうビビリの私です。

 昨日のブログの八百比丘尼からの、あ・うん。アルファ・オメガは
面白かったですね。
八百比丘尼さんにたくさんお礼を言いました。

 今日のテーマでもあるんですが、この世の今の状態では分かりにくいですけど、
聖なる存在はちゃんと聞いています!
それだけは経験から言えます!
ご先祖様にしても、亡くなったペットへも、どんどん話しかけて
微笑むことが一番の供養だと思っています。
言葉も振動ですから、きれいな言葉がいいですね。
昔の人たちはよくわかっていたんですよね。

 シベリアでも日本に残る民話でも、異次元の話をしたあとは、
こんな話してしまったけど、すみませんね、よろしくね。
みたいな、挨拶で締めるんですよ〜。

 そして、今日、八百比丘尼から繋がったのは、

 「椿」

 椿は古代の謎解きのカギでもあります。

 八百比丘尼が全国行脚して白玉椿を植えてまわったそうです。

 椿の神社もありますし、大神神社の御子神も椿祭りの玉列王子神。
愛媛にも椿に囲まれた舟山があったり。
椿は稲作とともにもたらされたので海人族でしょう。

 そして今日の一番の目玉は!

 「荘子」なんです。
椿は日本書紀にもでてくるそうでその霊力は当時から
感じられていたそうです。
荘子によると椿は伝説の木で、8000年春8000年秋、32000年が一年という
星ではないのか?という説もありました。

 「玉椿の八千代まで」そんな言葉も残されています。

 でたッ。八。そして八千代。

 今日知りました。
荘子からだったんですね、、、、「混沌の死」
顔のない混沌が、顔をもったために死ぬ話。
これは深い〜〜〜〜〜、なんとなく思い出してしまう話です。


 歴史謎解きは頭がついてこないので、今日は書きませんが、
はっきり言えることは、八百比丘尼から発信される波動は、
母のような祈りであることです。
玉椿を植えたそうですが、玉は魂。どうやら魂を貫くような意味合いのようです。
時空を越えて魂があるんだよ、思い出しなさいね。
そう、母のようにエネルギーを残して回ったように思えて、
胸が熱くなるのです。

 島根の隠岐の島では、八百比丘尼は、玉若酢命神社に、
杉を植えて「800年したらまたきます」と言ったそうです。
800は、昨日も書きましたが、オメガ。終わり。
この現代の摩訶不思議な低い次元が終わったら、
また来ますという気がしてなりません。

 夢でもかつて言われたことがあります。
目をしっかり開けろ、魂は誰にも奪われないんだぞ、と。

 いろんなアプローチで伝えられる叡智。
今回、八百比丘尼のパワーにはほんと驚きます。
地母神のようでもありますね。

 八百比丘尼の神社にいかなくとも、これを読んだあと、
ふと目を閉じてみてください。
振動のリレーがうまくいけば、感じてもらえると思います。
エネルギーを文字にこめて。
伝わるよう祈ってます。

 幸せになれる周波数はずっと宇宙から降ろされ続けてる、
そんな感じですね!

 再会の朝.jpg






posted by すもこ at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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