2016年10月05日

シャンティの波動


 こんにちは。

 ああ、めまぐるしいっ!
この状態って、ほんとにハートからのものしか残らない勢いです。
自分がちゃんとやれた、ていう充実感よりも、ワンネスの幸せ感のほうが
大きいといいますか。

 そんな時代になっているんでしょうね。
でないと進化できませんもんね。

 エゴからのものはどこかに吸い込まれてしまって、
ハートからのものはよりその煌きを倍増されてる感じです。

 先月、保護したコガネムシの義光が、とうとう旅立ちました。
前足の先がないので保護を続けて様子をみていましたが、外へでることはなく、
神様になりました。

 私が帰ろうとするその後ろで、ドサっと音を立てて、落ちてきたコガネムシ。

 絡まっていたクモの巣をとってあげて、様子見てたとき、あまりに元気がなく、
もう死んだのだなと思ったけど、夜行性なのでちょうど睡眠時間だったこと。
(ほんとに死んだように眠ります)

 家出して(家の中で)、もう帰らないと思っていたのに、夜中に飛んで現れて
リンゴの皮をむしゃむしゃ吸う様子に私も主人も、ほっこり笑いました。

 私のビジョンにも現れたことも。
 
 私たちの心の奥に光を差し込んでくれた存在です。

 そんなコガネムシの義光。
天国へ行くころ、食べることも止めて、うっとりするように
眠っていました。

 こんなに小さい体なのに、そんなにも平安のなかで旅立っている姿に
圧倒されました。
本来、死はこういう空気なのでは?と思うのです。
だからこそ、生まれた言葉「シャンティ」

 義光が旅立った朝、二人でフレッシュレモンバームティを飲んで、
シャンティを味合わせてもらいました。
大地の恵み、生き物の教えにすっぽり包まれたひとときでした。

 私たちの純度があがれば、私たちは悲しみだけでなく、
この空気をシェア、共振できるのではないでしょうか。

 ブログにも書きましたが赤い龍の母は、
私の葬式ではぜひ、万歳三唱してくれと頼まれています。

 絶対やります!

 これからはいかに、純度を増すか、という意識がまた
見直されていくでしょうね。
かつてはできていたと思うのです。

 今は、日々のキラメキを手がかりに一歩一歩進みます。
義光.jpg
 
posted by すもこ at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ハート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック