2017年01月27日

子育て日記のすすめ


 こんにちは。

 もたらされたことば、サインを疑わないようにしましょう、
それが新しい時代のメッセージですね。
光と闇ですね。
疑うときってすごく孤独だし、暗い。
光への一歩がいくつになっても初恋みたいに戸惑う。(笑)

 最近、必要なことがビジョンというより、
違う部分で映像化されて繰り返されることが増えました。
最初は脳よ、どうしたか、と思ってましたが、
サインの一つなんですね〜。

 そんなサインと同時期に、
私と我が子の間で「好きな本紹介ゲーム」
が流行っています。
我が子の選んだ最初の本が
「マチルダは小さな大天才」という本でした。。。。
簡単なあらすじを聞いてもいまいち惹かれず・・・
でも読んでみました。
著者のチョイスはいいセンスしていましたし。

 虹の戦士を描いてる本でした。
(いわゆるレインボーチルドレンですね、インディゴよりも
 強いっっ)

 こんな本が好きなんだと思いながら、
昔の我が子の蘇る映像のまま
しばし、思い出し鑑賞していましたら、
気づきがあるんですね。

 今は、うちの子は遺伝子、人生のテーマもあって、
和を重んじすぎる性格で、言い返すことが苦手。
そこを克服しようとアプローチしてきたんです。。

 すっかり忘れていました。
 我が子の強さを見たことがあったんです。
 
2歳くらいの頃、児童館で遊ばせていて、乗り物に
乗っていた我が子に、いちゃもんつけてきた5歳児くらいの
男子がいたんです。
私はドキリとしたんですが、
静観してみようと、ふと思ったんです。

 その男子、いちゃもんつけて、軽く、我が子を押したんですね。

 もう一歩で介入しようかと思ったとき、
我が子は目力だけで、反発し、逃げ出さず乗ったまま
無言の抵抗したんですね。

 相手の男子は、根負けしてしまい、
ぐちゃぐちゃ文句を言った挙句、その勢いで一人で
すっ転んで頭を打つという始末。

 ええ。
ファンファーレでも鳴らしたかったですね。


 うちの子の魂には、あの強さがあるんだな、と
やっと点と点が繋がったといいましょうか、
安心しました。

 印象に残る子供の特徴というのは、その後に活かすべきサイン
であるとも思います。

 子供の成長を見守るなかで一番大事なのは信頼。
サインを疑わないこととも共通していますね。
あの子は、あの強さをもっているんだ、そう親が知っていることが
、成長のうえで大事な鍵になると思います。

 3歳までの時期は特にサインの多い時期でしょうね。

 核家族での子育ては本当に大変です。
こういう与えられたサインを活かして気づきの楽しい子育て
になるといいですね。

 ちなみに、、、私は自分を振り返るとき、
兄に「正解がブー。間違いがピンポン!」という音設定をして
わざと簡単なクイズをだし、
ブーの連続で、兄がいやだいやだと言い出したのを見て
ニヤニヤ笑っていた記憶があります。
なんていやらしい人間なんでしょうね。(*´Д`)
 
angel.jpg
 





posted by すもこ at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ママと赤ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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