2017年07月14日

人生のテーマ


 こんにちは。

 趣味で長年書道をしていますが、この歳になって、
才能がなくて良かったわ〜とお気楽に喜べるようになったのです!
すごくないですか。
書道には永遠に片思いなんだろうといじける時期を
乗り越えましたの。
特に隷書の曽全碑を練習してる間の心地よさはもう、
ここに書けません!
漢字が目の六つもある男(宇宙人でしょう)にもたらされているからか、
古典を書くと自動チャネリング状態になって不思議な状態になります。
これが、才能あって、上手であれば、エゴがでてきて、
純粋になるのに時間がかかったでしょうね。
無心になれるって、源に栄養もらってる感じです。

 何が幸いするか、ほんとにわかりませんね☆

 ちなみに才能がない以前に、
筆先の感触にうっとりしてしまい、眠くなるのです。
かすかな音、墨の入り方、もうすべてが子守歌。

 今日のテーマですが、
これまでの数年、いろんな方をセッションをして自分なりに
人のテーマの見極め方を研究してきました。
そのなかである答えがでたのです。
(マニアックすぎて面白くなかったらごめんなさい)
シャーマンとサイキックの違いが、はた、と分かったのです。

 シャーマンタイプの方は慈悲のテーマであることが多く、
その人自身がどっぷりと人間の苦しみを体験する必要があるので、
なかなか苦労が多いです。
苦しみが熟成されてパワーとなるのです。
ほんとに肝っ玉母さんのイメージです。

 サイキック、ちなみに私はこちらです。
わりと子供っぽく、子供の波動で母性を降ろそうとするタイプ。
繊細なので苦労もしますが、子供らしさ(無邪気さ)を保つため、
結構守られています。苦労からの瞬発力が鍵。いかに弾けるか。


 もちろん、それぞれ、もっと細かく分類されていくわけですが。
この違いが分かったことでスッキリ!

 最近、多いんですよ。
これまで分からなかったことが、はた、と分かること。
なんだか巫女舞でもやりたくなるほどじわじわ感激してます。

 舞、といいますと、
先述の弾じけると似ています。音楽に合わせ、
一人体を動かして(セクシー系ではないです)振り落とします。
いろんなものが波動に付着しちゃうから実際振り捨てるイメージ。
だから、テイラースイフトのShake it Offは、すごくわかる!
嫌な思いをああしてキャッチ―な歌にしてしまう彼女のバネ力が、
私にはサイキックに見えます。( ´艸`)

 書道から音楽まで、今日はとても幅ある内容になりました?
 楽しくいきましょ〜。
 

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posted by すもこ at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スピリチュアリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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