2017年08月01日

悲しみと体


こんにちは!

またまたハートに鍵をかけている人と出会い、
いろいろ考えました。
その方は賢く、裕福で、でも一番欲しいワンネスが
足りなくて寂しそうなのです。
だから私はいかに自分が満たされているかを
知ることができます。
これが人間界ですね☆

もちろん、それぞれの人生テーマがあります。

私はマヤ暦においてもハートが3つそろう(笑)
ハート人のテーマです。
若い頃はそれが受けいれきれず、
苦しかった!でも今は満たされていることを知り、
うれしいです。

さてさて!
貴重な体験させてもらいました。
久々にじっくりと母の体にテルミー灸をして
からだの声を聞きました。

息子を失う悲しみに体がどう耐えたのか。

幸い母には笑いヨガの指導、歩くことがあり、
それがかなり助けになったことがわかりました。
悲しみを受け止め解毒しようとする体の
切ないまでの生き方はナウシカの世界のよう。

同時に、どれほどの人間が、
悲しみに耐えきれず、朽ちるように逝ったのだろうと
深い思いになりました。

体を知り尽くした整体師は、
とにかく歩くことを勧めています。
心肺機能を強くするにはそうだと私も感じます。
心肺機能は悲しみをまず受け止めるところ。
笑いヨガと歩くこと。
悲しみのお薬です。

介護や子育てだけでなく、
悲しみや喪失についても、
あまりにも孤立化してしまいましたよね。。
テレビでロボットがはじきだした未来の答えの一つが
鬱の増加だそうですが、
それはロボットでなくても想像できますよね。

これから先、子育て支援もグリーフケアも
できることはやりたい私と母。
明るい子育て、明るい別れ
にむけ、がんばる気力がわいてます。
一緒に歩いてくれてる体に感謝!


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posted by すもこ at 07:02| Comment(0) | スピリチュアリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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