亡き人って、ハートに宿るなぁと
体感することがあります。
これも弟のおかげですよね。
弟をよく知る子が
来てくれていろんなことを話しました。
何時間も過ごすことより、
最後のハグが全てだった気がしました。
言葉では言えない思いがあったので
ハグしたら、びっくりするほど
切なさが込み上げてきました。
ハグで時空の隔たりが
バチン!と割れて
二人で泣いてました。
帰る後ろ姿を見送るのが
辛くてたまりませんでした。
弟の分身が私のハートで泣いてました。
ハートは不思議な場所です。
その子と人生を振り替えって、
叶わなかった願い、
現実化したこと、
人生の課題、
そういったものを眺める気持ちでした。
私たちは旅の途中だね。
悔やむこともなく人生を
受け入れてる彼女は
すでに次のステージにいて
まばゆかったです。
弟よ、君は完敗ぜよ
強くいきたいと思います。
起きたこと起きなかったことが
どんな景色になるのか
絶対見届けたい。
そこには痛みを越える光があるんでしょうね。
滅多に会えなくても
ただ生きてくれてるだけで
助けられてる
私もそんな人間になりたいです!

