この春に熊や、マタギについて読み漁って
ただけに
ここしばらくの熊ニュースのたびに
何とも言えない気持ちになるのです。
北海道開拓時代の悲劇、
アイヌの知恵、
それらが活かされないのかなぁと。
三毛別だけじゃなく熊に襲われた悪夢のような事件はあるのに。。。。
これが行き詰まった社会のあり方かも
しれませんね。
生き方、知恵、模範を失った社会。
ある意味すごいものを見てるんですね。
熊が私にそう教えてくれてます。
あなたが見たかったものなんだよ、て。
ここからあなたならどうする?
(熊はメディスンの一つでもあり、
シリウスでもあります)
正直、誘惑の多い肉体生活でも
ここまで見せられると腹のそこから
なにやら力が湧きそうです。
やっぱりうまくできてる。
そうやって生き方がどんどん浄化されて
統合されるなか、
夫婦について考えさせられてます。
私は40を過ぎた辺りから、
よくイメージするようになりました。
いつか旦那が亡くなったとき、
私はどんな、気持ちでいられるか。
すがって泣きたくはないのです。
できるなら
達成感までなくても
堂々としていたい。
後悔のないように。
すごく一体感ある家庭を作れた
と感じられるときもあるし、
共通の感性に安心感を覚えたり。
反面、旦那の遺伝子のなかに
嫌悪するものがあり、
うんざりすることもある。
このうんざりは、実は
グランディングに必要な要素ではないか?
と思うのです。
バランスの要ではあるけど、
あんまり溜めすぎると
エネルギー循環によくない。
合気道を始めて
難しい!と思いますが
実は生きるのが難しいことを
教えてくれるのが合気道なんです。
最近では、
旦那にうんざりしても
また周期が変われば
気持ちも変わるんだろうなと
いい意味でしらけてます。(笑)
スピ界では、
とかくグランディングできてない、
と言うけど
グランディングて簡単にはできないものです。
生まれる前に
これは受け入れる学びだと、決めたことを
受け入れていくなかで
すこしづつ築くのものですね。
それを知恵というんだと思います。
日々お楽しみショーで
見せてもらえる景色は
すごいですね。。。。。

