2017年02月20日

ペットロスを乗り越えて


 こんにちは。

 すべては、やっぱり、もたらされるものだ、と痛感しています。
 
 愛犬が逝ってからもうすぐ5年。
何度思い出しては、泣いたことでしょう。
詳しくは、別の記事に書いたのですが、ペットロス。

 亡くした直後、朝起きて、いないことを思い出すのが怖くて、
眠れなかった私のところに、光でやってきて温めてくれた愛犬。

 少しづつ立ち直り、愛犬の思い出話を笑いながらするようになり、
それでも、ふっと泣いてしまうこともあったり。

 それが、つい、こないだ、朝起きて、
愛犬のかつての場面がずっと繰り返し見せられるのです。

 そうだったね、バイバイしたあと、車の後部座席から
すごく心配そうに私を見てたよね。。。。。
ほんの少しの別れも嫌だったよね。。。
まるで、ちゃんとまた私を見つけてくれる??ていう瞳。

 そう噛みしめているとき、
愛犬の思いが押し寄せ、はっとしました。

 私がもっと光をだすんだ!と。

 なんでそうなったのか、ほんとに降りたわけです。
そういう思考が。

 ハートから六芒星のクリスタルの光がでるビジョンです。

 ああ、いよいよ時が来たことを知らせてくれたのね。

 同じくして、母は、夢でおでこから笑、光をだせるように
なった夢をみていたんです。
(チャクラに応じて、場所が違うのかも)

 こんなふうに、やっと一歩進めることができて、
ほんとに嬉しいのです。
一緒にいようと、離れていようと、自分が相手としっかり
繋がっていればそれでいいと思います。

 愛犬も進化続けていることでしょう。
私の送る光が役立つことだと信じてます。

 魂がやっと輝きを放つ時代になりました!
 どんどん輝きましょう!
 私たちの光が、遠く離れた愛する人たちの喜びになるなんて、
 おとぎばなしのようです。
 
 
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2016年04月08日

愛犬が教えてくれる


 こんにちは。

 黒キン連続とあってか、新月だったからか、
私も子供も、境の夢をみました。
そして・・久々のどっか〜ん夢見。(^0_0^)
その話は、今、エネルギーを寝かせていますので、
明日にします☆
(我ながら、どっか〜ん夢見ってダサい言い方だなぁと。。)

 ここ2,3年のエネルギー変化ぶりはほんとすごいですね。

 愛犬との出会いを、時が経つにつれ、
しみじみ味わっています。
失ったときの喪失感はほんとに心労ですが。

 愛犬との日々、ペットロスがあったからこそ、
わかることがあるんです!

 Youtubeに、飼い主とペットの残された時間の写真が
編集されている動画があったんです。
(タイトル忘れました、ごめんなさい)
何気に見てたんです。
どの写真も、痛いほどの愛。

 愛おしいから自然にする仕草は文化を越えて、
同じだなぁと思っていました。

 おでこと、おでこをくっつけあう。。

 いくつもの、たくさんの愛と別れの痛みの写真を
見ていると、ふと、

「な〜〜んだ、みんな同じで、みんな知ってるんだ」

と、心がいうのです。

 その瞬間、思い出すたびに痛かったハートが、
ふわりと浮いたようでした。
これも、ワンネスですよね。

 もしくは、小我から大我、ですかねぇ。

 大我の境地のときは、しめつけられるものもなく、
軽いのですが、味気ないッッ。
私たちはドラマティックな旨みを求めてるんだなぁと
また現実に戻りました。

 この世と宇宙を揺れ動きながら、何かしらの答えを
見つけていく旅ですね。

 愛犬は今もまだ私たちに教えてくれるのです。

 ほんとに、亡くなった年数が経つほどに
愛おしい愛おしい存在です。

 ありがとうございます。


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2016年02月18日

愛犬からのメッセージ


 こんにちは。

 蝶メディスンのことを熱く語ろうと思ってたのですが、
なんだかエネルギーがイマイチのらず・・・・。

 そんなしてたら、どうも、亡くなった愛犬から
コンタクトあったようです。

唐突に恋しくなったり、そばにいる感じがするので、
切なくなったり。
やっと、これは近くに来てるんだって気づきました。

 ちょっと鈍い反応を見せたので、愛犬はちょっと
ヾ(・∀・;)オイオイと思ったでしょうね。

 ひとしきり、愛犬の思い出話を家族でして、
ケタケタ笑って、しんみりしたりしてから、
モクシャ(エネルギーを送ります)しました。

 そしたら、ふんわりと、あの世に行った感じを教えてくれました。
あんまり変わらないよ〜って。
かつて私が見た夢とそっくりの景色をみせてくれました。

 伝えてくれるメッセージよりも、なによりも、
近くに感じられることがたまらなく嬉しいです。
あのあったかさ、すごいです。

 私もなかなか成長しないな〜って思われてるだろうと思いながら、
やっぱり切なさに胸が痛くなるのです・・・。(´・ω・`)

 母にも一時、預かってもらいましたし、あの世への旅立ちも、
母が面倒みたようなものです。
そんな母も、愛犬のことを話すと、しんみりしたり、笑ったり。
3世代に渡って、愛犬の光は今も輝いてるんですよね。
すごいことですよね。

 私も弱音吐きながらでも、がんばって愛犬と共振していくぞ。

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2015年11月30日

幸運を呼ぶ生き方


 こんにちは。

 英語を教えている五年生の子が、
私の子供へのサンタの手紙の返事は、私が書いたんじゃないの?と
探りを入れてきて、ドキドキしました。
そろそろ、サンタ説の裏事情を暴露してもいいころだと思うのですが、
黙ってしらばっくれていると、
「そういや、サンタは見なかったけどブーツをみたって子いた」
と、盛り上がっていきました。

 子供って、神秘的なのにむちゃくちゃ面白くて可愛いですね。

 私も、刻々と変容するこの波にのり、子供英語教室の方針をより、
楽しく、効果的に頭にいれる英語の時間にしようと燃えています。

 さて、癒しについて学びをもらいました。
癒しとは助け合いだと思います。

 私たち親子はいま、事情で犬を飼えず、犬に飢えています。
なので近所の知り合いの犬を訪ね歩くのが好きなことの一つです。
その一人、くるみちゃんという犬はおとなしく、ナーバスな犬でしたが、
私たち親子に心を許してくれて、甘えてくれました。
細いおとなしい犬からとは思えないほどの、、、ハートの温もりが
伝わってきて、驚きでした。

 この子にそんな共振力があったのか!と。
そこを見抜けない私もまだまだ青いです。( ^ω^)

 スピリチュアルスポットに行かなくても、こんな身近に、
聖なるエネルギーが降りる時代になったんだと思います。
身近な動物、植物を愛でることは本当に幸運を呼ぶ生き方だと
思います。相手は小さくても、呼び込むエネルギーは大きいのです。
さかさまの法則です。

人間同士も、もちろんいい循環を生むのですが、
動物、植物の共振力は人間よりすごいんじゃないかと
思っています。

 この時期の教えは、本当に根源的で、かつ、
新しいエネルギーがあります。
大事に育てよう、そう思います。

 そして最近、薄々気づいているのですが、
犬たちと接していると、彼らはどうも私の上や肩あたりを
じっとみて数秒テレパシーをしています。
きっと、愛犬が話してるんだろうなと感じます。
ハートが開かれて繋がるとき、そこはワンネスです。
くるみちゃんと、はしゃいで遊びながら、かつての愛犬との
日々を思い出し幸せになりました。
喪失感ではなく、ワンネスなんです。
そこのお手伝いを愛犬は今でもしてくれてる、そう思います。

 喪失感も、影も、いつか転換されると光になると体験中です。
この言葉がみなさんのハートにも届きますように。

 ありがとう。
愛のつながり.jpg

 



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2015年10月14日

ペットロスからの一歩


 こんにちは。

 母のみた夢が思ったより早く現実化し、やはり、現実化の速さを
感じた今日なんです。

 日々、心身の情報処理をこなしながら、心のバランスをとりながら、
すっきりと眠り、ヒントの夢をもらう、これですね。
そんなお手伝いのブログになるよう、やっていきます。

 愛犬を失って、4年目。
今や、かつての姿をDVDでみるときも、笑いがでるようになりました。
もちろん、進んでみようとは思いません。(泣いてしまいますし)
 今回は、長崎で、おくんち(奉納祭り)があっていたので、
昔、家族で見に行った時の龍踊り(じゃおどり)を子供に見せたくて、
再生したんですけど、これまた愛犬がでてくるでてくる。
子供と兄弟喧嘩してるんですね〜。
あらためて、みる愛犬の様子や瞳には、当時気付けなかった
ものもあり、もう一度愛犬といろいろ話しました。

 人間もそうでしょう。

 愛犬が完璧な愛の化身でなくてよかった。

 エゴ万歳です。

 愛犬らしい、意地っ張り、甘え、そういう表現が私たちを今もなお、
笑わせてくれる。


 思い出して笑えなかったら寂しいですもん。

 そういう目線で手のかかる父や主人のことをみるのも、
いいかもしれません。。。。。

 かつて、ハイヤーセルフと対話したとき、
「笑って」とシンプルに伝えられました。
わかったつもりでいましたが、「笑う」ことは、つまり、
不完全なこの世界を受け入れることなんですね。

 もう、どうしようもないのよ〜って笑う。
笑うことで内在する愛も柔らかくなる。

 柔らかくなると、いいアンテナがたつ。
そしてヒントをもらい、冒険を楽しむことができます。

 愛犬はいまだに私を導いています。

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2015年03月03日

ペットロスの方へC



 もうすぐ、愛犬の命日です。
3年目になります。
母も、あのとき咲いてた花をみると辛いといいますが、
家族で、愛犬を振り返り、彼女の癖や習慣、思い出話を
できることは、うれしいと思います。

 やっと、最近、愛犬の気持ちを思いやる余裕が
少しうまれました。
一人で旅立つ心境を思うと、さぞかし、辛かったと
思うのです。
 私の見えるビジョンでは、もちろん、一人ぽっちで
旅立ってはないのです。
導いてくれる精霊がいたので、恐怖も、痛みもそれほどでは
なかったようです。
とはいえ、逆の立場なら、確かに、一人で旅立つことを
選んだことでしょう。

 一緒にいる間、甘えてくれてありがとう!
今は、そう言えます。
甘えてくれてるスナップ写真のなかの顔に今でも癒されます。

 もちろん、今も変わらず、私たちは家族。
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posted by すもこ at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 私と愛犬とのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月29日

ペットロスの方へB

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 愛犬は亡くなったあとも、母のビジョンや、夢によくでてきていました。

 思えば、肉体がなくなっても、夢のなかで、よく愛犬と会ってる
ようなんです。
夢の中では、当たり前なので記憶に残りにくく、それでも、
ハートはゆるんで癒されているんです。
これは私だけではないと思うのです。
いきなりの事故・災難で、家族を失う方も、夢で会ってるから、
先に進むことができるのではないか、と思うのです。


 愛犬は、久々に体をぎゅっとさせてくれました。

 起きたあと、自動チャネリングが起きて、知恵がもたらされ
ました。
ああ、すぅちゃん、手伝ってくれてるのねと感じました。

 今でも泣いてしまうことはありますが、
なるたけ、家族で愛犬とのエピソードを語り続けたいと
思うのです。

 私たちが感情の絡まりにとらわれず、気づきにたどりつけたとき、
必ず、ありがたいことが起きます。
それはハートからのご褒美のようです。
大事にすべきことと繋がったら、
それはキラキラ輝いて、照らしてくれます。

 最近の、うれしい口癖です。
あ〜頑張ってよかったあ〜落ちてしまわずに良かった。

 
posted by すもこ at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 私と愛犬とのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

ペットロスの方へA

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 子育ても犬育ても、10年が一区切りだと思います。
10年ひと昔とは、ほんとにそのとおりです。

 晩年の すももはその母性を発揮してくれて、
私の母が頼んだ、と任せていたほどです。
私が夜中、映画で絶望的なシーン(犬が殺されてしまった)をみて
思わず、すぅちゃんすぅちゃんと呼んでみると、
耳は遠いはずなのに、寝床からのっそりのっそりと
電気をまぶしそうにして来てくれて膝の上にのり
はいはい、これで落ち着きなさいといわんばかりでした
私が究極にハートが冷えるのは察知するらしく、
何度か温熱ヒーリングをしてもらったことがあります。
もちろん、彼女の意思で。
人はぬくもると笑うんです。
笑ったら、すくっと立ち上がりでていきます。
かっこいい母性ですね。

 ここまでお世話になった愛犬。
私が子育てに行き詰まり、イライラするときは必ず、
子供のそばにきて、日ごろは喧嘩ばっかりなのに、二人仲良く
きゃっきゃっと遊んでいました。
ごめんね。
そんな愛犬が旅立つまでは面倒みるぞと張り切っていましたが、
すももが14歳のとき、私たちは一家で中国に住むことになりました
任期は3年。実家で預かってもらうことになりました
高齢だが待っていてくれるはず
そしてもう一度暮らせる日がくると信じても旅立つ日は、
痛みのような辛さでした

 愛犬との別れ、それまでやっていた子供英語サークルを手放した喪失感もあり、
鬱のような気持ちになりました。
これではいけないと、ネットで探して会いに行った人こそ、
運命の相手で、私の精神性を開くのを手伝ってくれました。
私はエネルギーを流すディクシャを始めていろんな魂と対話したり、
ビジョンやメッセージを受け取るという、新たな役割が始まりました。

 愛犬の死は突然でした。
ただ、愛犬が亡くなったであろう時刻、私は一瞬、理由もなく
自分への嫌悪が走ったのを覚えています。

 鎖をはずして、家出した愛犬を必死に探して、その冷たくなった
体をひきとりにいったのは母でした。
川に落ちて亡くなっていたそうです。
父が警察に電話しておいたので処理される前に電話をもらえたのです。

 母は、家出した夜、ふと、寝床で愛犬の可愛い声を聞いたらしいです、
しかも、それは耳からではなく、ハート、自分のなかから聞こえたと。
お別れの声が可愛いかったのは、うれしいことです。

 中国で、いきなり愛犬の死を聞かされた私は、
怒りと悲しみに襲われました。あと1週間で一時帰国する予定でしたので。
いそいでディクシャしました。
なにも感じれない時間がありました。
その夜、ものすごい疲労感があるものの、不愉快な何かがあり、
眠れず、ロウソクを灯すと、火があるとほっとしました。
火をつけたままでは眠れないと思い、ベッドではなく、ソファで
寝ました。
うとうとしていると、暗いトンネルのようなものが見えました。
おそらく、これが、お通夜というものでしょう。
火を消すと落ち着かなかったあの気持ちは愛犬のものでしょう。

 帰国して、対面し、やっとディクシャで愛犬の気持ちがわかりました。
どうして1週間まってくれなかったのかと尋ねると、
こうするしかなかった。私や、妹のような子供の前で旅立つのは無理だった、と
聞こえてきました。
そのとき、ほんとに凛々しい強さを愛犬に感じました。
同時に、看取りたかったと思う私の浅はかさ、エゴの強さに
驚きました。
本当の愛を目指すべきだと。

 すももからのメッセージを聞いた母は、まるで子供のように
泣いていました。
責任を感じてたそうですが、これは愛犬の意思でしたので、
私もだれも母を責める気持ちは少しもありませんでした。
 冷たくなった愛犬をかつてのように抱っこしました。
冷え切った手足はこちらの体温を奪うほどでした。
温かさ、命の意味を感じました。
翌日、ペット葬儀にでるとき、父が玄関先まで見送って
くれて深々と頭を下げてくれました。
父らしい愛情がまた嬉しくもあり、一層泣けました。
葬儀屋では常々、火葬嫌いの私ですが、愛犬の気持ちが
入っていたようで、晴れ晴れとした気持ちでした。
燃やしてる間も、裏が山に面してたので、空や山を見上げて
バンザーイと騒いだほどでした。
死体をみて泣かれることは嬉しくないんだと思います。
死体が消えてしまうことがすごくうれしかったようです。
燃えた骨をみて葬儀屋さんが、病気してたんだねと声をかけて
くださいました。
痛みをこらえていたんでしょうね。すぅちゃん。
長生きしてなんて私は身勝手すぎたね、ごめんね。

 お別れをして、家にもどり、少し落ち着くと、今度は
もっと愛してやるべきだったという後悔に襲われました。
泣きながらうとうとしていると、どこからか私の声が聞こえます。
すぅちゃんすぅちゃんと嬉しそうに呼んでいる私の声です。
それは母と同じく、ハート、内から響いた声でした。
ああ、覚えているんだね。
 
 一足先に、中国に戻る主人が犬小屋にさよならを言ったとき、
私も娘もそんなとこにはおらんよ!と言いました。
案の定、そんな主人を私のそばで、なにやってるの?と
見ている愛犬の姿が一瞬見えました。
そりゃそうだよねー!
 それから半月ほどは、眠る前、眠って愛犬が死んだことを一度
忘れて、朝、思い出すことが怖いので、緊張していました。
私の30センチほどの高さでしょうか、柔らかな光の玉のような
ものがそういう状態になると来て、私は安心して眠れました。
それは、かつて産後鬱になったとき、無言で背中をくっつけて
安心させてくれた愛犬そのものでした。
 拝み屋といいますか、成仏祈願をしてくれる知り合いにところ
にいったときは、愛犬は霊体でぶつかってきました。
最初は何か理解できずにいましたが。
その方を通してメッセージがきました。
「なんとも深い愛をもらいお世話になり、成仏までさせて
もらってありがたいことこのうえない。
必ずやご恩返しをいたします。」と繰りかえしていました。

 かつてここでほかの方の犬の成仏祈願があったとき、私はその犬と
気持ちが合ってしまい、大泣きしたことがあります。
別れが悲しくて悲しくてたまらない、そんな気持ちでした。
それを思うと、すももは、凛々しく一歩進んだんだと思い、
めそめそしてはいけないと思いました。
(めそめそしましたが)
 
 私たちが立ち直るまで、愛犬はよく気配を感じさせました。
よくできた犬です。
今でも、ごくたまに、うとうとしたとき、ストントントンと、
横をとおり、頭のところにドスンと座ります。
きっと丸めた背中が私の頭にくっついてる距離でしょう。

 昨年の夏、久しぶりに主人も一緒に愛犬の墓参りできる日、
なぜか、道を間違えて思い出の海に着いてしまいました。
不意打ちだったので、もちろん大泣きしました。
どうしてあんなにも海も空もきれいなんでしょうか。
一緒に遊んだ浜辺を歩き、すぅちゃんの名を叫んで、涙も乾いたころ、
きっと、愛犬からプレゼントがあるなと思っていました。
下をみていたら、すぐに目に留まるものがありました。
それはピラミッド型の石。
目に留まるところにおいてくれていました。
それは仕事でもあるヒーリングセッションの部屋での
エレメントとして飾っています。
私というより、母に似た性格だなと思います。

 ディクシャを通して、ある素敵な犬に会ったことがあります。
僕は、翼。空かける犬なんだ。
それを伝えてきます。天使ですよね。
きっとこの子も成仏のはやい犬でしょうね。

 ハートにはいつもゆったり流れる場所があると思います。

 すぅちゃん。
昼寝をしている私や子供の頭のてっぺんをクンクンと
母犬のようにかいでたこと。
夫婦喧嘩をぶり返そうとした私に「や、やめれ」と伝えた瞳。
車のなかに待たせてるとき、外から「すぅちゃん」と小声で呼んだのに
ハッと起きたときの繋がり。
肉を買ってきて、あげるのを忘れていたとき、冷蔵庫の肉の
ビジョンを送ってきたテレパシー。
喉が渇いたとき、夢のなかにでてきて私を起こしたこと。
そう、そこにいけばいつも優しい時間が流れているんです。

 これまた縁あって、メディスンカードという、ネイティブアメリカンの
叡智でもあるものと出会い、52の動物メディスンとも
繋がってサポートを受けています。
彼らの可愛さも、愛犬も、みんな同じような温もり。
人間を支えようとしてる笑顔のような波動。
愛犬がもたらしてくれた愛をひろげていこうと思います。

 もちろん今でも、思い出すと胸が痛いです。
衝撃ですね。泣いてる周波数は、愛犬と合わないので、
愛犬の周波数をめざし、恥ずかしくないよう生きるのみですね。


ここに書かれてる内容、文章はすべてスピリチュアルスパイス、すもこに属します。
転用ご遠慮ください。



 
posted by すもこ at 12:41| Comment(0) | 私と愛犬とのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットロスの方へ@

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 私と愛犬とのスピリチュアルな交流がだれかのペットロスからの一歩になればと、
そう思って書くことを決めました。
 
        
 
 
 私と愛犬との出会いは3回の夢です。
白い子犬がくんくんと鳴いて呼ぶのです。
3回目の朝、起きたときに当時のそして今の主人に
「犬を探しにいかなくっちゃ」と言いました。
とりあえず、手がかりになる子犬を探してみれば私も納得するだろうと思ったのです。
ショッピングセンターの告知板で、最初に見つけて連絡をとり、
会いにいった犬が、深いご縁の、愛犬でした。
もちろん、夢のとおり、白い可愛い子犬でした。
飼い主の方は、一番可愛い顔してるのに、最後までもらわれなかったの、と
話してくださいました。
飼い主の方はカウンターのある商売されてるところにいらして、
私たちの前に、すぐその人の足元からひょいと軽々と抱えられて、
カウンターに子犬が乗せられた瞬間は今も忘れません。
 帰り道、膝にのせた子犬は軽くて柔らかくて、
私は壊してしまわないかと、ドキドキしていました。
私も主人も、子犬も!無口でした。
原っぱがあったので、トイレ休憩させようと降りました。
すぐにオシッコしたので、「この子は賢い」とべた褒めの初日でした。

 すももと名付けたこの子は、いろんなことを私たちに教えてくれながら、
数年がたち、私も、すももも、お嫁入りしました。
離れてくらす期間もあったので、家事をすませた午前中の日差しを二人で浴びていると、
深いぬくもりが心に広がって涙こぼしたこともあります。

 すももは、気が強いのに臆病なところがありました。
主人の出張のとき、二階で物音がしたので、すももに、
見てきて!と背中?を押して促すと、なんと後ずさりして嫌がりました。
結局、私が先頭になってパトロールして安全確認したのです。
停電の時も後ろをあるき、時々、鼻先で、私のひざ裏をツンとしてきました。
ついてきてるよ〜っていう合図なのでしょうね。

 地震が起きたときの活躍ぶりも伝説になっています。
その時は、子供が生まれたばかりで、母も泊まり込みで手伝ってくれていたので、
地震の揺れの直後、私の隣にいたすももは、忍者のように素早く、
ベビーベッドのなかも赤ちゃんを確認、そして、母のいる部屋へ、走り、
玄関も異変がないか確認しました。
ほんの数秒の動きでした。
 子供と言えば、子供が生まれて初対面のとき、すももは、
私たちをみるなり、ウキウキして、スキップのように歩き、
私が腰を下ろすのをまって、
腕の中の赤ちゃんの頭のてっぺんを母犬のようにペロンとなめました。
汚いのでは?と一瞬戸惑いましたが、すもものニコニコしてるような
笑顔オーラに歓迎を感じ、ありがたいねと、みんなで笑いました。
のちに、この子が2歳のいたずら盛りのころ、つかつかと、歩いてきて、
正面にどすんと正座(!)し、犬語で説教しました。
さすがの我が子も、バツ悪そうに黙って聞いていました。
結構、長々話していました。

 後半、愛犬との別れについて書きます。


posted by すもこ at 10:47| Comment(0) | 私と愛犬とのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする