2016年02月01日

意識の統合、メディスンの調和


 こんばんは。

 昨日、散歩していて、こっちの道に惹かれる、と
ルートを変えてあるいていくと、あらまあ!
梅の花との出会いが。

 昔から、梅の花には花の精の存在を強く感じ、
懐かしい人に会えたような気がします。

 花や動物たちは、まるで私たちを待っていたかのように、
いることがありますよね。
そんなときの感触は、至福です。

 私はこの二ヶ月のストレスで、からだを痛めつけていたので、
鍼で調整してもらいました。・゜・(ノД`)・゜・

 気が右半分ないよ、と言われ、「あ、そう?」と思ってましたが、
治療の終わり、ストンと妙な感覚になりました。

 「わたし、右足が、ある」

 そこでやっと、抜けていた気が戻ったのが分かったんです。。。。

 でも、そうつぶやいたのって、今、文字を入力してる私じゃないんです。

 
 自分の感覚、意識って一人じゃないって思います。
その意識は、右足の気がないな〜て、気づいてた、
だから、戻ってきたとき「んんん?」と反応したんだと。
そういう意味でも、昨日の「メディスン」ではないですが、
自分のなかのいろんな要素を統合させることが必要なんじゃなぁと
体感しています。

 ヨガはもちろんですが、やっぱり、
ゆっくり散歩して、いろんな出会いを味わうことも、
その大事なひとときだと思います。

 あ〜これ、添加物多そう、でも食べたい。
そんな時には、「ありがとう」と声をかけて、食べるように
しています。
(食べなければそれが一番ですけどね(๑≧౪≦)
そんな感じで、ストレスで硬くなったお腹にも、
「ありがとう」そう言ってあげる時間が必要だなぁと思います。

 心よ、体よ、私と一緒に生きてくれ

 鍼治療のあと、そう祈りました。

 祈りって、自分のなかの調和を目指すことかも。

 鍼師も、中国の雨乞いの話してくれてました。
雨乞いの男が水不足の村にきてしたことは、自分自身の調和。
調和されるとすべてが自然に運ぶ。


 祈っていたら小さな天使たちが降りてきて、ふんわりと
包んでくれました。

 ずっぽりと、気が抜けてしまったから、わかる、
自分のなかの一体感、統合感。
そんなのを体験させてもらったのかな、といいように
考えてますっ。

 どうか、これを読んで似た体験されてる方が
ほっこりとされますよ〜に。
祈ってみます、調和へむけて。

つぼみ.jpg



posted by すもこ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月25日

ドラマ「助産師を呼んで」


 こんにちは。

 やっぱり、抑えきれず、このドラマを取り上げようと
決めました。
「助産師を呼んで」Call the Midwife。
Jennifer Worth の自伝的小説のドラマ化されたものです。

 これは、戦後ロンドンの下町での修道院、シスター、助産師たちの
日々を描いているドラマです・・・・。
実は、これ、どのエピソードを見ても泣けてくるんです。
私のツボなんでしょうね。
やつれるほど泣きました。
助産師さんたちは若い女性たちでシスターではありません。
恋、仕事、仲間をこれまた絶妙に描いてあります。

 ブログで以前取り上げました「サウンドオブミュージック」
でも、そうですが。


 何に泣けてくるのかというと、シスターたちの、まなざしです。

 戦後たくましく悲しく生きる庶民たち。
 戸惑いながらもサポートする助産師。
 そのすべてを見守るシスターたち。

 この三つの視点がまさに、三位一体?てほど、素晴らしいのです。
その三つがそろってこそ、救いが見いだせるのではないかと思うのです。

 シスターたち、私がいいなと思うのは、
常識とか、教えとかを押し付けないからです。
(ここが黄色い人っぽいなと自分で思います)
その人、その人の心の傷、背景を踏まえて見守るシスター視点は、
泣けてくるわけです。

 愛の悲しさを描きつつ、愛でしか救われないという一貫する光。

 見ながら、時に若き助産師、時にシスターになりながら
一緒に泣いたり笑ったりします。

 医療状態、衛生状態、教育も悲惨な状態で、
それでも女は恋をし、いえ、それだからこそ、一層、激しく
恋をし、体を求め、そして生んでいくわけです。

 ワイルドな魂たち・・・・。

 下町の女たちの気力はすごいです。

 静かに見守り祈り続けるシスターたちも、すごい。

 シスターたちが祈ってくれる、そう思うと頑張れそうな気も
する不思議な連携。

 ああ、感動が先立ってしまいうまく伝えられません。笑。

 サウンドオブミュージックでも、
若きマリアを笑ったりからかったりしながら応援するシスターたち。
良きシスターになることを押し付けず、マリアの道を指し示す院長。

 女性性とは、やはり、しなやかで、芯に光を通すことの
できる、威光のような、宇宙法則の体現の器のようです。

 私のなかでわりとよくでるセリフなんですが、
「私たちかつて一緒に修道院にいたね」
アロマオイルを教えてくれた方のビジョンに石段と百合がみえ、
二人で、「修道院だよね」って笑いました。

 そんな過去があろうがなかろうが、そう感じるならそれでいい、
それが女子流て気がします。笑。
そしてその経験をベースにまた新たな一歩を進めるわけです。

新しく、軽く、しなやかで、笑っている一歩。

 希望の生まれる条件をそろえると私たちは感動するのかも
しれません。
影があるから光がわかるように。


 BBCドラマ「コールザミッドワイフ」
call the midwife.jpg




posted by すもこ at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

過去世


 こんにちは。

 今日はブログ書く日ではないかも、と思っていましたが、
揺さぶられて深いワーク状態になったので、みなさんは
どうだったかなと気になり書いています。(●´ω`●)ゞ

 久々にディーープな揺さぶりで、痛かったです。
ハート、頭、目のあたり、激しい収縮があったのでしょうか、
心はすっきりしましたが、体は痛かったです・・・。

 やっぱり、過去世での思いを揺さぶられるときほど、
しぼりだすように泣くのではないでしょうか。

 今の私は家族の愛、不安のない暮らし、やりがいある仕事、
すべてに恵まれていますが、揺さぶられるときは、
現代のことを忘れてしまうほど深く暗いです。
そう思うと、過去があっての今だと思うのです。

 かつて過去世で体験した暗さをもう一度体感すると、
現実の世界の見方も変わるので、ほんとにてっとりばやいと、
ハイヤーセルフは思うでしょうね。

 どんなニュースが流れたとしても、私たちにできることは、
愛を灯すことですね。細く長く。
ほんとにそれが今日、いただいたメッセージです。
絶望的にならず、ヤケにならず、静かな心で物事をみると、
必ず希望が見えてくるのではないでしょうか。

 いつか地球を去る時、後悔しないような生き方を日々しようと、
心を新たにできるのは、ハイヤーセルフのお導きだと思います。

金曜日.jpg



posted by すもこ at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

祈り


 長崎で生まれ育ったので、原爆については8月9日の登校日の時だけでなく、
話を聞いたり、悲惨なパネル写真を見たり、悲しい歌を歌ったりしていました。
信じられないかもしれませんが、本当に恐ろしい歌詞の歌を歌っていました。
今、あの歌はどこにいったのでしょうと思うほど、あまり聞かなくなりました。

 祈りの長崎、とも言われるそうです。

 そんな教育を受けたものからすると、安保法案よりも、まず、
原発を率先して止めていく国になってほしいと思うのですが。

 話がそれましたが、
毎年、8月は義務のように戦争に関する本を読むようになり、
そのたびに落ち込んでいました。
ある日、悲しい悲しい手記を読んだあと、寝ていると、
あの世とこの世を結ぶ川のような夢をみました。
そこに流れてくるハガキ。
薄墨で、書かれており、挿絵の花も真似できない美しさでした。

「私たちのためにあなたが悲しむのは、やめて。
 そうぞ、幸せに生きてほしい」

 そう言われてしまいました。

 そこなんですよね。
 
 祈りってなに?

 私は魂の記録の一部を聞いたとき、
喜びを表現しに生まれたと言われました。
多くの日本人がそうだと思うのです。

 喜びとは?

 またメディスンでもっているテーマも、喜びと美。

 まだまだ道の途中ではありますが、
私は、ヨガをしながら祈ることがあるのです。
肉体をもつものとして、静かな心地よさの時間は、自分がまるで木になったよう。

 そんな私の気持ちが共振を起こしてくれたら、それも祈りだと思うのです。

 共振を起こすぞって気持ち、素敵じゃないでしょうか。

 ここのところ、しつこいくらいハイヤーセルフに言われることが、

 「家庭での和を、幸せの根をはりなさい」

 こんな時代だからこそ、その根が大事なのかもしれません。

 私たちの肉体が、光の柱になると、思います。

 


posted by すもこ at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月08日

遊ぶ魂


 こんにちは。

 ちょっと謎めいたタイトルですよね!
上海で活躍してる友人の一人が、カッサ師なのです。
ほんとに腕がよくって、何人弱り切った駐在サラリーマンを救った
でしょうか。

 彼女に中医を習ったことがあるんです。
おもしろいんですよ〜。
眠る間は魂は心臓にいるべき、とか。
あと、臓器によって時間帯があったり。
そこで、結構衝撃だったのが、遊ぶ魂「遊魂」
これ、夢見する人のことらしく。(笑)

 彼女「色つき、はっきり夢をみていると遊魂ということになり、
肝臓に負担がきます」と、さらりと説明されて。

 私「え?え?みんな色つきで、覚えてるんじゃないの??」

 彼女はいつものようにニヒルに?笑うだけでした。

 結構、落ち込みました。
なぜか、、、というと、私は寝ることに逃避する癖があるからです。
地球イヤイヤ病なので、寝る時間が唯一ほっとする時間なんです。

 これを封印するのか、と悩みました。
そして、地味な生活をしてるくせに実はかなりの夜遊び人
だという現実と向き合い、腹をくくろうと自分に話しました。
逃げるはやめよう、と。

 なんて、そんな簡単にいくわけないですよねー。

 思い返せば、朝になって、すとんと体に戻ってきた感覚が
あったり。
体抜け出して、かつて住んでた地域を見に行き、後日、
見たとおりに新しいアパートが建ってたのを知ったり。

 ま、みんな不安などあったら、抜け出して下見に行ってると思いますよ。

 そうして遊魂やめます宣言したんですが。
夫婦喧嘩をして、いつものように消化できないので寝ちゃおうと、
のび太のように布団にもぐりこんで、数秒、
目の前に部屋のドアがあって、立ってる景色なんですね。
おかしいぞ、と思って、まさか遊びにいくのか!と
思った瞬間、意識を消されました。

ヤラれたーと思いました。

 今はあきらめています。
夢の中のほうが忙しいですし、やっぱり、必要なことも
あるようなんです。
メッセージを受け取るのも夢も多いですし。
現実逃避する回数は減ってきたのでいいかな、と。

 そういえば、中医の腕のいい中国人女医に、
「あなた夢はっきりみるでしょ」と言われました。
それも人間のもつ特色みたいなもんですよね。
彼女は瞳の奥を見透かすような能力をもってましたよ!
私の子供の瞳は、いい、と、ほめてくれたのがうれしかったです。
私の子、やたら上海で目を褒められてました。

 私は遊びをきわめて、ドリームタイムと繋がろうと決意しています。
がんばります!
かぼちゃ姫.jpg


 




posted by すもこ at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月03日

ワンネスの感じ


 こんにちは!

 妙なタイトルをつけてみました。
今日は久しぶりに仲間たちと遠隔での瞑想会を楽しみました。
エネルギーを感じる時間は数分でしたが、内容が深く、味わい尽くしてる
間に1時間があっという間でした。
最近、1時間がおかしいくらい、早い。

 初めて大地からメッセージ受け取りましたよ〜〜。
うれしいです。ナウシカ気分でした。
瞑想会、私はあえて自然のなかで参加してみたんです。
大地からのメッセージの間、空中では蝶、トンボ、アブ、いろんな
生き物が飛び交い、風が吹き、モザイク模様のような風景でした。
メッセージが終わると、ぴたり、です。
さっきまでの風さえもなく、静かになりました。
まるで帯のようにエネルギーが通過したようです。

 メッセージは、
「蝶のように風に向かって力をだしきりなさい。
そして力とは大地に繋がることです。
怖いことがあろうが、ここにいつでも戻りなさい。」

 蝶は風グループのメディスンです。
変容、そして風はとらわれない意識・概念です。

 ここ2年、周りの自然を観察してきて、社会の原型があるなぁと
感じています。
気配を完全に消してしのびよる蛇。
それぞれが好きなように交差する虫たち。
静かに虫がくるのを待つかなへび・カエル。

 もしかしたらと思うのですが、
球体を外から内へむかうプロセスのようなんです、ワンネスって。
外側は好奇心でなんとか越えられます、一歩内部に近づくと、
恐怖・不安・心配のある領域で足踏みしてしまいます。
そこにとどまり続けるほうが実は惜しいことで、
あとはハイヤーセルフに身を預け、もう一歩内側へ進むと、
そこはワンネスなんだと思います。
そのプロセスを日々、行ったり来たり。
最近では必ず、快感かどうかという基準で見てしまう私ですが、
やっぱり、快感なんでしょう、ネガティブが光への溶ける感じ。

 私も師に3回言われたことがこれですね、
「ハイヤーセルフを信じろ」
面白いんです。これ、節約下手の私が切り詰めようとすると、
必ず言われるんです。
私の場合ですが、切り詰めようとすると私の持ち味が
でないのではないでしょうか。

 ワンネス球体については次回に続きます!
お楽しみに!
 thank-u butterfly.jpg
 




posted by すもこ at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

心の揺さぶり


 こんにちは。

 毎日、エネルギーて変わりますね。

 今日はちょっと心が揺さぶられました。

 揺さぶられることにも慣れて、冷静にみようとしてる自分が
うれしいです。数年前まではこんな冷静になれませんでしたから。

 揺さぶられると、いろんなものが思わぬところから
飛び出してきます。
みんなそれぞれがエネルギー変換に挑んでると思うんですが、
私はどうやら怒り→喜びに挑戦中です。
まだまだへたです。

 ただ、いい年頃を迎えて気づくことがあります。
揺さぶられるといろんなものがでてきます、そのなかで、
誰かの苦手だなぁ〜と思う部分を、
なんだか受け入れたくなる時が来るんです。
ふっと、緊張がゆるんで笑ってしまうような、
絞って絞って、じっくり待って、ぽたりと
エッセンスが落ちるような、
そんな染み出るような瞬間が、結構、快感だなと。

 また、日ごろ感謝を忘れてるところに、
ふと気づけたときも快感です!

「まぁ!」みたいなね。

若いころはそれこそ、そんな傲慢な自分を責めたり、
反省したり、余計なことしてました。

 ふっと感じるこの快感のために私たちは
いろんなものを経験してるんじゃないか?と思うほどです。

 それは、一日の終わり、手作りのヨモギエキス風呂に
入って、植物パワーに包まれてる瞬間、思わず言ってしまうんです。

「ああ、このために頑張ってるんだ」

 気づけないことが多いなかで、ふと気づける瞬間に出会うために
歩き続けてる気がするのです。

 


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posted by すもこ at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする